大地震火災を想定した防火訓練inテルメ金沢

放火訓練動画 1

放火訓練動画 2

放火訓練動画 3

防火訓練の内容

中高層建物で、大地震による火災が発生したとの想定で、金沢市消防局の防火訓練が、天然温泉リラックスパーク「テルメ金沢」で行われ、消防隊員や関係者ら約100人が火災時の連携の強化と防火意識の向上に努めた。

震度6弱の地震で3階の飲食店から出火したと想定し、消防隊員は屋上に避難した利用客役の参加者をはしご車を使って救助。テルメ館内では、従業員が利用客役の誘導や、初期消火などを訓練した。

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テルメ金沢として

今回このような大規模な防火訓練を行うことになり、天候を心配していたが、最近にはない風と雪が降ってきました。急遽、ヘリでの搬送は、なくなったと聞いていますが、天候が悪くて残念ということではなく、災害は、日も時間も天候も合せてくれず、いつ何時発生するか解らないことを、考えさせられました。
そして、災害に対して、行えることは、訓練でしか無く、訓練をいかに心も体も本番さながらに行うことが出来るかが、重要であることを通関しました。
本当に災害が発生すれば、訓練のようには出来ないのは正直おもいます。しかし、行動や知識が、100の内、0か10かでは、全く違う行動が出来るのではないかと信じています。
これからも、お客様の安心安全をご提供するため、防災に真剣に取り組んでいきたいと思います。



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