10月入浴剤スケジュール

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10月の入浴剤スケジュールです。
薬湯に入る入浴剤で、今月も毎週月曜日は、「さるのこしかけ」も入ってます。
「さるのこしかけ」とは・・・
「さるのこしかけ」は、きのこの一種で、普通のきのこは、発生から消滅まで短い期間の「一年きのこ」に対して「さるのこしかけ類」は、通年見られる「多年きのこ」です。一般的に「さるのこしかけ」と呼ばれている「さるのこしかけ」は、「コフキサルノコシカケ」「ツガサルノコシカケ」「ブナサルノコシカケ」でこれらを総称して「さるのこしかけ」と呼んでいます。そのはかにも似た種類はたくさんありますが、一般的ではございません。

「癌(ガン)」と「きのこ」
「きのこ」には「癌」に対する効果があると認められていることは広く知られています。「抗癌効果」が大きいといわれている「きのこ」はたくさんあります。身近なものでは「しいたけ」「まいたけ」「えのきだけ」など、その他「ぶなはりだけ」「はなびらたけ」「やまふじたけ」など聞きなれないものもあります。「きのこ」には「癌」に対する効果があるということで、その他のきのこに対する研究も盛んです。「きのこはなぜ癌に効果がある」のでしょうか!いろんな研究から、きのこには「β―グルカン」と呼ばれる多糖類が見つかりました。この「β―グルカン」は、人間の本来備わっている免疫力を高める働きをします。「抗癌効果」が大きいといわれている「きのこ」には、この「β―グルカン」が多く含まれています。

「癌(ガン)」と「サルノコシカケ」
「サルノコシカケ類」は古来より難病に効果があるということで漢方などの民間治療として大いに用いられてきました。難病に効き治癒したという効果は言い伝えで、今でも多くの「サルノコシカケ愛好者」がいます。近年「きのこ」に「抗癌効果」があるということで「きのこ」が脚光を浴び、特に「サルノコシカケ科」にその有効成分「β―グルカン」が多いことで注目され、また「有機ゲルマニウム」も他の植物に比べて多く含まれて、ここに来て古来からの言い伝えが「確証」されつつあります。「免疫力を高める」ために、効果的な「きのこ」を摂取しようとしても一般の「きのこ」は採取シーズンのある「季節きのこ」に対して「サルノコシカケ」は、「多年きのこ」なので、一年中いつでも採取ができるという大きなメリットがあります。また免疫力源は栽培品や温暖な気候風土で採取された食物より厳しい環境下で育った食物のほうがより大きいというのが一般的です。

このような「さるのこしかけ」にあやかれば「免疫力源の摂取」になり「癌(ガン)」に対する抑制、治療やその他万病の予防になることでしょう。もちろん個人差がありますし、摂取するのではなく浴槽に浸かるだけなので効果のほどは薄いでしょうが、とりあえず健康に良さそうというイメージで試していただければ幸いです。毎週月曜日、薬湯の浴槽に「さるのこしかけ」入ってます。

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