テルメ金沢で働くスタッフの声 営業部 課長 宮田 修一

テルメの営業マンは楽しさと感動のプロデューサー

宮田さま(加工済)
西インター テルメ金沢
営業部 課長 宮田 修一
出身校:金沢市立兼六中学校、私立尾山台高等学校

自分を売りたい営業がしたい
お客さんの所へは”遊びの話”をしに行くんです(笑)。モノを売るのではなく、感動や思い出づくりを提案するのが僕の営業スタイル。とにかくたくさんの人と会うことが基本と考え、多いときで一日20件は訪問します。辛いと思ったことなんて一度もありません。なぜなら僕は、営業部配属を目標に頑張ってきたんですから。
テルメには小さなお子さんからお年寄りまで、常連さんもたくさんいらっしゃいます。僕はテルメのオープニングの時から12年間、ずっとフロントで仕事をしてきました。お客様にまた来ていただけるように、アットホームな雰囲気づくりを心がけたり、常に奉仕する気持ちで取り組んできました。それは「自分を売りたい」という思いがあったから。そしていつしか外に出て、営業をしてみたいと強く思うようになりました。

お客様の満足が自分の満足
営業部に配属になるには自己アピールが必要だと、送迎バスの運転もできるよう、自分から進んで大型免許も取りました。また宴会などの受注書のコピーをとり、お客様のデータを頭にたたき込みました。そんな努力が実を結んで、7年前に長年、夢に見ていた営業部に配属になったんです。
ひと口に宴会といってもお客様にとっては大切なイベント。幹事さんの思いをまず聞いて、宴会が成功するよう、演出やアトラクションを一緒になって考え、協力させてもらいます。お客様に満足していただけたら、必ずまた使ってもらえるし、参加された方に、また別の会でも利用してもらえるんです。
楽しみを提案するこの仕事に必要なのは心のゆとり。精神的に充実をしていないと、お客様の前で心のこもった笑顔もできません。僕ですか?もちろん充実してますよ(笑)。

初心に戻れる一本のビデオ
毎年、年末に必ず見るビデオがあります。それは「テルメ金沢の挑戦」というテレビで放映されたドキュメンタリー番組です。それには開業準備のための研修風景とともに、入社当時の若い自分が映っています。毎年それを見ることで、その時に誓ったことや苦労したことが思い出され、自分を初心に戻してくれるんです。

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